お仕置きについて

お仕置きについて

日常の小さなお仕置きでは直らない場合や、いたずらが過ぎた場合など、子どもにしっかり反省させて、今後の振る舞いを矯正させるために行うものがお仕置きです。

お仕置きに何も特別なものはないのですが、便宜上特別のお仕置きと表記することにします。

このお仕置きは,週に一回から月に一回ぐらいと、子どもや家庭によって異なりますが、子どもは厳しいお仕置きを日常のなかで忘れてしまい、言いつけを守らなくなることが往々にしてあります。

よって、最低でも先ほどあげた頻度で特別なお仕置きを行ってあげることが必要となるのです。

では特別なお仕置きとは具体的には何なのでしょうか。

まず、その場その場のお仕置きではないということです。

お仕置きを行う場所も、子ども部屋や寝室、といった決まった場所です。

大きな悪いことや悪いことの積み重ねのお仕置きですから、当然内容は子どもにとって辛いものとなります。

しかし、何も特別な道具を使って叩いたりするということではありません。

お仕置きの内容は、「お仕置きのことば」で紹介されていたもののコンビネーションに過ぎません。

昔の折檻ではないのです。

愛情を持って躾けてあげましょう。

最近では、ニュースにもなるように、お仕置きと虐待を勘違いしている親が大勢います。

お仕置きで1週間も裸で飲まず食わずにするなど、もってのほかです。

あくまでも、いい意味で躾のためのコミュニケーションだということを忘れずにいたいものです。